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【TOEIC学習】今日出会った単語「distinguished」について

こんにちは。

毎日1日づつ積み上げたら1年で365単語をしっかり覚えらるのではないか!という考え方のもと、一つの単語を掘り下げていこうと思います。さらにしつこく掘り下げられれば印象に残って何度も復習いらないのではとも思っています。

今日は「distinguished」です。

意味

distinguishedの意味

distinguishedを使った例文です。下のように使います。

He is a distinguished actor.

(彼は著名な俳優です。)

上の例文の通り、distinguishedは形容詞として使われます。また、以下のように良い家柄の出身であるといったように使われることもあります。

He is descended from a distinguished family.

(彼は名門の家系の出身です。)

では、「distinguished」には-edがついているのですが、そもそも「distinguish」とはどんな意味を持つのでしょうか。

distinguishの意味

distinguishは「区別する」、「識別する」という意味を持った動詞です。あるいは、特徴や文字などが「はっきりわかる」といった使い方もします。

I couldn’t distinguish poisonous mushroom from harmless mushroom.

(私は食べられるキノコと毒キノコとの区別ができません。)

また、

Poisonous mushrooms are distinguished by flashy colors.

(毒キノコは色が派手かどうかで区別します。)

と使い、区別するといった意味合いで使います。

まとめ

「distinguish」には区別、特徴をはっきり示すといった意味があり、「distinguished」として形容詞として使われる場合には、特徴をよく示した結果、「有名である」、「著名である」といった意味に転じています。

TOEICでは、同僚や、プロダクトの特徴を聞く設問もあるので、重要な単語なのではないでしょうか。

あと、キノコは色だけで毒があるかどうかはわからないので、ちゃんと調べましょう。

本日は以上です。

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